ジンジャーエール

辛口エールで一杯ひっかける

読者増やすことだけが目的のブログ運営だといずれ疲れて1年持たないと思う

3連休の最終日は家族付き合いしている友達連中と海に行きまして。しばらく見ないうちに友達の子どもが大きくなっていたり、僕の息子がこの春から保育園のスイミングスクールに行き出してて意外と泳げるようになっていることを知りちょっと感動したり、海水浴の後は旅館でみんなで風呂入って(女風呂は覗けませんでした)宴会して「また来年!」(いや毎月会って飲んでるんだけど)と楽しく過ごさせて頂きました。

 

読みに徹する時間は楽しい 

で、1日パソコン触らずにブログも放置していました。

そして今朝、はてなブログにログインしたら僕が読者登録させてもらっているブログがたくさん更新されていました。

“購読中のブログ”が「20+」となっているのなんて初めて見ました。

それで一つひとつ読んだのですが、まぁ時間が掛かります。僕が読むのが遅いということもあるのですが、気になったらスター付けたりコメントしたりブクマしたりといていたら意外と時間が経っていました。

でも自分が好きで読んでいるブログなのでその辺の時間経過は気になりません。

 

読者が欲しい注目ブログに載りたいホテントリしたい

そんな中ふと思いました。

よく自分のブログの読者数を増やすには、とにかくいろんなブログの読者になると良い!と言われます。どんなに内容の良いブログでも読まれずに埋もれていることはあります。というかそのようなものが大多数ではないかとすら思います。はてなブログだけでも何個のブログがあるのかはわかりませんが、とにかく何もせずにいきなり大注目を浴びるブログになるのは至難の業だと思います。僕自身もはてなグループに参加したり「お題チャレンジ」したりTwitter始めたりとそれなりにはやってます。

自分自身を売り込むことも時には必要だと思います。

 

1,000のブログの読者になって相互登録しようぜ!

ただね、思うんだけど自分のブログに100人の読者がつくことを目的として仮に他人のブログ500個の読者になったとしてさ。例えば1/5の人がフォロバしてくれて読者100人達成したとして僕は嬉しいと思うのだろうか。また500のブログが更新されるたびに全部今までと同じように読むのだろうか。

読むのは面倒くさいけどスターやらブクマやらしとかないと読者登録外されるかもしれないし…などと考えろくに読まずにスクロールしてちょろっとスターだけつけてしまいはしないだろうか。そんなことして果たしてブログ生活を長続きさせられるのだろうか。とても不自由で窮屈な感じがする。

フェイスブック離れ(又はSNS離れ)というのは結局、たいして“いいね”と思っても無いけど付き合いでやんなきゃいけないことにだんだん嫌気がさしてフェイスブック自体を辞めてしまうことだと僕は理解している。同じことがブログでも起きることに繋がらないんだろうか。

 

ななめ読みすればいいじゃない

元々僕がブログを始めたのは「何か新しいことを始めてみたい」「文章を書くことは好きなので(上手いとは言ってない)自分の経験や知識を表現してみたい」「自分が知らない世界の人のブログを見てみたい」というような動機からだ。

だから僕が読者登録させてもらっているのは皆、僕が心から面白い、興味があると感じたものばかりでつまり読み飛ばすことなんてないものなのです。そんなことをするぐらいならブログを辞めた方がいいとさえ思います。

 

僕にとってブログは「書くもの」でありあるいは「読むもの」です。

なので書きたくないことは書かないし、一方で読み飛ばすことも選択肢としてありません。

読者数とかPVとかアクセス数とか増えればもちろん嬉しいけどそれが自分のブログの指標になることはないです。

もちろんマネタイズとなればそのあたりに敏感になるのは当然だとは思います。僕は今のところアドセンスもアマゾンや楽天アフィリエイトも登録してませんが、今後やることになったら、逆に自分がどこまでやれるかゴリゴリやるかもしれません。一つの挑戦として。

 

細く長くほどほどに

そのうえでも普段読んでるブログはとてもためになります。“稼いでる”ブログもたくさんあると思いますがだいたいは自分が楽しんで書いたことで、結果としてお小遣いが得られて嬉しいな、くらいの感じなのかなぁと思えます。やはり長く続けるためには短期的な結果を求めるよりも長期的に続けられる要素を掴んでおくことが肝要なのかなと。

お金や名誉が必要なら本業でやればいいことです。ブログが本業の場合は別ですが。

 

読者数やPV数に拘泥するのは承認欲求であって、より一段高い自己実現欲求を最初から掲げる方がより楽しいブログライフを送ることができると思うのですがどうなんでしょうか。

 

読者が2,000人いて毎月30万PVを誇るブログは最強のブログかもしれません(はてなでは)。でも僕が目指すのは最強のブログではなく最高のブログです。

最強というのは他者との比較の上に成り立っているもので、割とあっという間に廃れます。あるいはモチベーションを維持するのが難しいと思われます。

でも最高だったら必ずしも他者との比較を要しません。単純に昨日の自分よりいい記事が書けるようになればいいだけです。

ふとそんなことを思いました。

老人と若者と僕

気になった記事から引用します。ネタが無いわけではありません。

カツシン!!(id:katsu-shin)さんのこの記事です。

www.katsushin.com

内容はよく読んでません(オイ!)

ウソです。ガッツリ読みました。

で、意図的に主語を置き換えて老害という対立構造つくって煽って炎上させてアクセス稼いでってことに関してはカツシン!!さんの方で述べられていますので僕から改めて言うことはありません(無いのかよ)。

 

僕が言いたいのはやたらと「老害」といいたがる人達についての仮説です。

テクニックとして「老害」と言ってるのに加えて彼らはホントはもの凄い世間知らずなのではないかーーというものです。

どこにいる?老害

僕自身「老害」に出くわすことはあります。

まぁ腹立つこともありますよ。

一方で老害なんてとんでもない、尊敬できる「凄い大人」にもたくさんお会いします。当たり前の話ですがある一定の年齢になると全員老害化するなんてことはありません。素敵な年の取り方をする人は思っている以上にたくさんいます。

世界が狭すぎる

ハッキリ言えば老害がー老害がーと言う人は「その程度」の大人にしか会ったことがないのではないか、ということです。彼ら自身が本物の「素敵な」大人に会えるだけのポジションにいないんじゃないか、その努力をしてないんじゃないか、と。

老害予備軍という事実

実際のところ人を勝手にカテゴライズして老害がーと叫ぶような視野の狭い人間は老害予備軍といっても差し支えないと思います。年上をその人となりを見て判断して敬えるような感覚の持ち主なら自分が年をとっても若者を尊重できると個人的には思います。一方いつの時代も時代を変えるのは若者だ!と息巻いてる人は自分が年を取った時に若さに嫉妬して邪魔をするのではないでしょうか。はい老害の出来上がり。

老害も炎上も器量の問題

例えば会社でうだつの上がらないおっさんがいたとします。経営上の重要な会議に列席することなんてなく、大局的な視点を持つ訓練も受けてません。そういう人は若手が新しい事を提案しても「あーダメダメ」としか言わない。一方で炎上狙いのブロガーも自分より優れた人間と付き合うことがないのではないでしょうか。自分と同程度かもしくは少し劣る人間とワイワイやってるだけでは器なんて広がりません。さらに自分と似たような考えの人間を選んで付き合うから多様性もなく成長力にも乏しい。

多様な価値観を飲み込む度量があって初めて持続的な成長が可能になると考えます。

今のままでは彼らは早晩「オワコン」になってしまうでしょうね。

 

アラフォーおっさんの僕が尊敬せざるを得ないスゲー50代60代もいれば逆立ちしても勝てねーと感じるとんでもない10代20代もいる。

だから人生はおもしろいんだって!

飛鳥時代

CHAGEさんの元相方さんのブログらしきものが注目されていますね。

ブログの内容については僕は精神科医でもないしそういう人をたくさん見た来たわけでもないので特にコメントすることはありませんが。

あとお薬に関してもよくないなぁ、とは思いますがそもそもどういうものか分からないし身近に経験者もいないので実際のところは分かりません。ただ単に僕にとっては興味の対象外ということであって、よくお薬を始めたきっかけは興味本位だったとかありますよね。あと疲れてる時にフラフラっととか。僕の場合疲れてる時でもアンパン食べればだいたい胸のつかえもスーッと消えるので。アンパンなんてどこでも手に入りますからね。100円くらいで。だから逆にコンビニでアンパンが売り切れていた時はブチ切れますね。それこそお店を破壊して廃業に追い込むくらいの勢いを内に秘めた状態で静かに店を出てやりますよ。以前それを実際にやってしまったことがあって。その時自分の持つチカラに気付いたんです。あれは…いつ頃だろう…アンパンが置いてなくて「潰れろ潰れろれろれろ」ってもう毎日念じていたんです。当時住んでいたところから5㎞くらいのところで、立地があまりよくないところにあったコンビニでいつもヤンキーがたむろして一般のお客さんが嫌がって近寄らないお店があったんです。いつも求人の張り紙がしてあってたぶん募集してもなかなか人が集まらなかったんでしょうね。その後2~300m離れたもうちょっと交通量が多い通りに面したところにライバル店ができて半年後くらいにその店は潰れたんです。あの時はさすがにやり過ぎたと思いました。だって店主にも生活があるんですからね。アンパンが無かったくらいでお店を潰すまで追い込むのは正直良くないな、と。僕としてはちょっと懲らしめてやろうという気持ちだったんですよ。ホントに軽い気持ちで。それでちょっと罪悪感からまたアンパンを齧って。あの頃はミニアンパンが5個入ったつぶ皮アンパンばかり齧ってたような気がしますね。お医者さんには糖分の取り過ぎは控えるように言われたんです。それで思いました。あぁ奴らの手は病院にまで伸びているのかって。信頼していた医者も彼らの手先だったんですね。あのコンビニが潰れたあたりからどうも盗聴されている様な気がし始めたんです。いやたぶん確実に盗聴や盗撮されているんですよ。それとデーターも全部消されてたんですよ。ドラクエⅡの復活の呪文、あれが全部「違います」って拒否されるんですよ。頭が真っ白になりました。もうそこからはメチャクチャですね。まるでこの世の終わりかと思いました。だって彼らの長い手は家の中まで届いていたんだから!思わずコントローラーⅡのマイクをオンにしてありったけの声で叫びました。

 

 

「この記事公開しても大丈夫なの!?」

 

 これまで築き上げてきた僕の評判はどうなってしまうのでしょうか。

そんなもの最初から無かったと思えばいいのかな。

まとめ

ダメ。ゼッタイ。

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間違えた。こっちですね。

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開放的な気分になる夏だから、と夏のせいにしないでね。夏のせいではなく君の弱さのせいなのだよ。

夏好きからのお願いです。